きんまんの開運カレンダー2026年(令和8年)版

さらに詳しい解説や他の月のものが見たい場合は、下のもくじをクリックください。

このページを開いてくださって、ありがとうございます。

ここに並んでいるのは、
きんまんが来てくださったみなさんだけに特別にお伝えしている
「流れを整えるための開運カレンダー」です。

迷ったとき、立ち止まりたいときに、
そっと開いてもらえたら嬉しいです。

この先には、
2026年の流れと、
それぞれの月に合った「使いどころ」が並んでいます。

全部を理解しなくても大丈夫です。
今、気になる月だけを見てください。

それだけで、
少し気持ちが整うように作っています。

きんまん特製開運カレンダーの使い方

このカレンダーは、
毎日きっちり使うためのものではありません。

「今日はどんな流れかな?」
ふと気になったときに、
そっと開いてもらえたら大丈夫です。

まずは、今の月を選んでください

ページ上の目次から、
今の月をタップしてください。

「今の自分に必要な月」を
あなたの感覚で選べるようにしています。

カレンダーの色や印に注目してみてください

カレンダーには、
天赦日・一粒万倍日など、
運気の流れが動きやすい日
分かりやすくまとめています。

ただし、その日に必ず何かをしなければいけない、
ということはありません。

「今日は少し意識してみようかな」
ちょっとの意識が幸運を確実に引き寄せます。

解説文も、必要なところだけ読めばOK

各月には、
その月の流れをまとめた解説を入れています。

もちろん全部読まなくても大丈夫。
気になる部分だけ拾ってください。

読まなかった日があっても、
運が下がることはありません。

行動しなくても、大丈夫です

このカレンダーは、
あなたを必要以上に頑張らせるためのものではありません

何もしない選択も、
立派な使い方です。

「今日は休もう」と決めることも、
このカレンダーに合った過ごし方です。

安心して未来を見通すことが、このカレンダーの役目です

このページには、
半年分の流れをまとめています。

先が少し見えるだけで、
今の不安は、
自然と小さくなっていきます。

あせらず、
必要なときに、
必要な月だけ、
開いてくださいね。

この開運カレンダーに入っている主な日の説明

きんまんオリジナル開運カレンダーでは、
「流れが動きやすい日」だけを厳選しています。

たくさん覚えなくて大丈夫です。

主に入っているのは、次のような日です。

天赦日(てんしゃにち)

「何を始めても許される日」
と言われることの多い、
一年の中でも特別な日です。

回数は少なめ。

天赦日は、
「何かを始めなきゃいけない日」
ではありません。

むしろ、
「始めたい気持ちを大事にしていい日」
だと、僕は考えています。

何もしなくても、心の中で
「そろそろかな」と思うだけでも、十分に開運の引き寄せができています。

一粒万倍日(いちりゅうまんばいび)

一粒の種が、
万倍になって返ってくる日。

小さなことが、
あとから大きくなりやすい
と言われています。

お金・勉強・仕事・人間関係など、
「これ、続いたらいいな」ということに
そっと意識を向ける日に向いています。

寅の日(とらのひ)

金運と縁がある日

出ていったものが、
戻ってきやすい流れの日なので、
お金の使い方を見直すのに向いています。

大きな行動をしなくても、
財布を整理したり、柔らかい布でふいていたわってあげるだけでも十分です。

巳の日(みのひ)

お金・ご縁・情報の流れ
関係が深い日です。

「溜め込んでいるもの」を
少し整理するのに向いています。

人間関係の見直しや、
考えすぎていることを
一度手放すのもおすすめです。

辰の日(たつのひ)

流れが切り替わりやすい日。

一気に進むというより、
「方向を確認する」日に近いです。

無理に動かず、
様子を見る選択も正解になります。

天恩日(てんおんにち)

文字どおり「天の恩恵を受けやすい期間・日」を表します。

・天が味方してくれる
・物事が穏やかに進みやすい
・人とのご縁が円滑になりやすい

とされていて、
派手な開運日ではないけれど、安定感のある吉日です。

「がんばらなくても、ちょっと守られてる感じの日」

大きな行動をしなくてもOK。

・話し合い
・調整
・お願いごと
・感謝を伝える

こういうことに向いています。

天一天上(てんいちてんじょう)

「天一神(てんいちじん)」という方角や穢れに関わる神様がいるのですが、

天一天上の期間中は、その神様が天にいる=地上にいないと考えられています。

そのため、

・方角を気にしなくていい
・掃除や片付けがしやすい
・日常的な行動がしやすい

という「制限がゆるむ期間」になります。

ざっくりというと、

「細かいことを気にしすぎなくていい期間」

・引っ越し
・模様替え
・断捨離
・生活リズムの見直し

こういう現実的な整えに向いています。

甲子(きのえね)の日

甲子の日は、
十干の「甲」と、十二支の「子」が重なる、
60日に一度めぐってくる節目の日です。

物事の流れが切り替わりやすく、
「ここから新しく始まる」という意味を持っています。

大きな行動を起こさなくても、
気持ちを整えたり、
これからの方向性を考えるだけでも十分です。

静かにスタートを意識するのに
向いている日とされています。

きんまん
きんまん
それでは、2026年のカレンダーをお示しします!

2026年(令和8年)1月

1月は、「新しく始める」よりも、実は流れを整えることが大切な月です。

年の始まりということで、気持ちが前に出やすい時期ですが、この月は「一気に動く」より
タイミングを選ぶことが今年一年の運を左右します。

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1月前半の流れ(1日〜10日)

1日・2日は、
一粒万倍日が続くスタートです。

この時期は、
大きな決断をするよりも、
「今年どう過ごしたいか」を
静かに思い描くのがおすすめです。

4日は「寅の日」
金運とご縁のある日ですが、
無理に動かなくても大丈夫。

5日は「天恩日」と「一粒万倍日」が重なります。
小さな行動でも、
あとから意味を持ちやすい日です。

7日は「巳の日」
お金や人間関係を
見直すきっかけに向いています。

1月中盤の流れ(11日〜20日)

14日は一粒万倍日
この日は、
「これなら続けられそう」と思うことを
一つ決めるのがおすすめです。

18日・19日は、
辰の日・巳の日が続きます。

流れが切り替わりやすいタイミングなので、
無理に結論を出さなくても大丈夫
少し立ち止まる選択も、
立派な開運のための行動です。

1月後半の流れ(21日〜31日)

25日以降は、
月のエネルギーが落ち着いていきます。

26日は一粒万倍日
28日は寅の日。
29日は一粒万倍日

後半は、
「今年はこうしなきゃ」ではなく、
「今の自分に合っているか」
確認する時期です。

予定を減らすことや、
休む選択も、
この月にとっては大切な整えになります。

2026年(令和8年)2月

2月は、1月に整えた流れが、
少しずつ動き始める月

「まだ準備中でもいいのかな?」
と感じていたことに、
小さなきっかけが入りやすい時期でもあります。

ただし、
無理にスピードを上げる必要はありません。
反応を見ながら進む
それが、この月の大切な使い方です。

2月前半の流れ(1日〜7日)

月のはじまりは、
天一天上の期間からスタートします。

空気を整える力が強い時期なので、
新しいことを増やすより、
身の回りを整えるのがおすすめです。

4日からは天恩日
気になっていたことに
そっと手を伸ばすと、
流れに乗りやすい日です。

前半は、
「やる・やらない」を決めるより、
様子を見るくらいでちょうどいいでしょう。

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2月中盤の流れ(8日〜14日)

8日は一粒万倍日
9日は寅の日
11日は辰の日
12日は巳の日
13日は一粒万倍日

このあたりから、
開運日が続いていきます。

大きな挑戦よりも、
「これ、続けられそうだな」と思うことを
ひとつ試してみる
のに向いています。

反応があれば続ける。
違和感があれば引き返す。
それで十分です。

2月後半の流れ(15日〜28日)

19日は天恩日・甲子の日が重なる、
少し特別なタイミングです。

甲子の日は、
十干と十二支がそろう、
60日に一度めぐってくる節目の日です。

物事の流れが切り替わりやすく、
「ここから始まる」という意味を持っています。

ここで何かを始めるというより、
「方向性が見えてくる」
そんな感覚を大切にしてください。

20日は一粒万倍日
21日は寅の日
25日は一粒万倍日

後半は、
動く日と休む日を
はっきり分けることが、
流れを安定させるコツです。

2026年(令和8年)3月

3月は、
これまで整えてきた流れが、
外側の動きとして現れやすくなる月です。

自分ではまだ迷っているつもりでも、
環境や人のほうが先に動き出し、
気づけば状況が変わっている
そんな感覚を持つ人も多いかもしれません。

この月は、
無理に答えを出すよりも、
流れに素直に反応していくことが大切です。

3月前半の流れ(1日〜7日)

4日・5日は、
一粒万倍日が続きます。

特に5日は天赦日・一粒万倍日・寅の日が重なる、
少し特別な流れの日です。

とはいえ、
大きな決断や行動を
無理に起こす必要はありません。

「これ、続けたいな」
「この方向、悪くないかも」
そんな小さな気づきがあれば十分です。

思いついたことを
メモに残すだけでも、
この日の流れは
ちゃんと活かされています。

6日からは天恩日
人とのやりとりや、
ちょっとした相談ごとが、
あとから意味を持ちやすい日です。

前半は、
何かを決めるというより、
情報を受け取る期間だと考えてください。

3月中盤の流れ(8日〜14日)

8日は巳の日
12日は一粒万倍日

お金や仕事、
今後の方向性について、
考えるきっかけが入りやすい時期です。

すぐに形にしなくても大丈夫。
「こういう選択肢もあるんだな」
と知るだけで、
流れは少しずつ整っていきます。

3月後半の流れ(15日〜31日)

17日は、
一粒万倍日と寅の日が重なる日です。

勢いが出やすい反面、
無理をすると疲れが残りやすいので、
広げすぎないことを意識してください。

20日は、
天一天上と巳の日が重なるタイミング。

流れの切り替わりを感じやすい日です。
何かを始めるよりも、
今の方向でいいかを確認するのに向いています。

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24日は一粒万倍日
29日は一粒万倍日と寅の日

年度末に向けて、
少しずつ現実が動き出す感覚が
出てくるかもしれません。

2026年(令和8年)4月

4月は、
これまで動き始めていた流れが、
現実の形として見えやすくなる月です。

環境の変化や、
周りの人の動きに引っ張られやすい時期ですが、
無理に合わせなくても大丈夫。

この月は、
「どう見えるか」よりも、
自分が落ち着いていられるかを大切にしてください。

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4月前半の流れ(1日〜7日)

1日は、
天一天上巳の日が重なります。

月のはじめは、
新しく増やすよりも、
身の回りや気持ちを整えるのに向いた流れです。

5日は天恩日
人からの助けや、
さりげない優しさに触れやすい日なので、
受け取る姿勢を大切にしてください。

前半は、
ペースをつかむことを優先して、
頑張りすぎないのがポイントです。

4月中盤の流れ(8日〜14日)

8日は一粒万倍日
10日は寅の日
11日は一粒万倍日

少しずつ、
動きたい気持ちが出てくる時期ですが、
一気に進めなくて大丈夫です。

12日は辰の日
13日は巳の日

お金や仕事、
これからの方向性について、
考えが整理されやすい流れに入ります。

4月後半の流れ(15日〜30日)

20日は、
天恩日・一粒万倍日・甲子の日が重なる、
節目となる一日です。

ここで何かを決める必要はありませんが、
「ここからどうしたいか」を
静かに意識するには向いています。

22日は寅の日
23日は一粒万倍日
24日は辰の日
25日は巳の日

後半は、
整えたことを
日常に落とし込んでいく流れです。

無理なく続けられる形を、
少しずつ探していきましょう。

2026年(令和8年)5月

5月は、
ここまで整え、動かしてきた流れを、
自分のペースに落とし込んでいく月です。

周りの動きが少し落ち着き、
「これからどうする?」と
自分に目が向きやすくなる時期でもあります。

新緑が広がり、
気候も安定してくる一方で、
大型連休をはさんで、
生活のリズムが崩れやすい時期でもあります。

頑張っていた緊張がほどけて
少し疲れを感じたり、
気持ちがゆるむのも、
この季節らしい流れです。

この月は、
頑張って広げるよりも、
無理なく続けられる形を選ぶことが大切です。

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5月前半の流れ(1日〜9日)

月のはじまりは、
2日に一粒万倍日があります。

スタートダッシュをかけるより、
4日の寅の日を含め、
気持ちや体のリズムを整えることを
優先してください。

5日は
天恩日と一粒万倍日が重なる日。

人との関わりや、
ちょっとしたやりとりの中に、
ヒントが入りやすいタイミングです。

6日は辰の日
7日は巳の日

お金や仕事の流れを、
見直すのにも向いています。

5月中盤の流れ(10日〜19日)

16日は寅の日
18日は一粒万倍日と辰の日
19日は天一天上と巳の日が重なります。

このあたりは、
少し気が緩みやすくなる時期なので、
予定を詰め込みすぎないことが大切です。

「やらなきゃ」より
「これなら続く」を
基準にしてください。

5月後半の流れ(20日〜31日)

後半は、
動きよりも安定を意識したい流れです。

28日は寅の日
29日は一粒万倍日
31日は巳の日

月の終わりに向けて、
ここまでの流れを振り返り、
不要なものをそっと手放すのに
向いています。

新しいことを足すより、
減らす選択が
心と流れを軽くしてくれます。

2026年(令和8年)6月

6月は、
ここまで積み重ねてきた流れを、
いったん見直し、整え直す月です。

前に進んでいるようで、
少し立ち止まる感覚が出やすい時期ですが、
それは流れが止まっているわけではありません。

ちょうどこの頃は、
湿度が高くなり、
体が重く感じたり、
気持ちが内向きになりやすい季節でもあります。

なんとなくやる気が出なかったり、
眠りが浅く感じたりするのも、
あなただけではありません。

この月は、
無理に動かすより、
流れを調整することが大切になります。

6月前半の流れ(1日〜6日)

月のはじめは、
天一天上の影響から始まります。

新しいことを増やすより、
生活のリズムや、
気持ちの整理に目を向けると、
穏やかに過ごしやすくなります。

4日は天恩日
人との関わりの中で、
助けや気づきを受け取りやすい日です。

前半は、
頑張りすぎていないかを
そっと確認する期間と考えてください。

6月中盤の流れ(7日〜14日)

8日は寅の日
11日は辰の日
12日は巳の日一粒万倍日が重なります。

このあたりは、
お金や仕事の流れを
見直すのに向いた時期です。

何かを大きく変えなくても、
「少し整える」だけで、
流れは十分に動いていきます。

6月後半の流れ(15日〜30日)

19日は、
天恩日と甲子の日が重なる節目の日です。

ここでは、
新しく始めるよりも、
これからの方向性を
静かに確認するのがおすすめです。

21日は寅の日
23日は辰の日
24日は巳の日一粒万倍日
25日も一粒万倍日が続きます。

後半は、
無理なく続けてきたことを、
「これからも続けるかどうか」
見極める流れになります。