きんまんの開運カレンダー2026年(令和8年)下半期版

さらに詳しい解説や他の月のものが見たい場合は、下のもくじをクリックください。

このページを開いてくださって、ありがとうございます。

ここに並んでいるのは、
きんまんが来てくださったみなさんだけに特別にお伝えしている
「流れを整えるための開運カレンダー」です。

迷ったとき、立ち止まりたいときに、
そっと開いてもらえたら嬉しいです。

この先には、
2026年の下半期流れと、
それぞれの月に合った「使いどころ」が並んでいます。

きんまん
きんまん
全部を理解しなくても大丈夫ですよ!
今、気になる月だけを見てください。

それだけで、
少し気持ちが整うように作っています。

目次
  1. きんまん特製開運カレンダーの使い方
  2. この開運カレンダーに入っている主な日の説明
  3. 2026年(令和8年)7月
  4. 2026年(令和8年)8月
  5. 2026年(令和8年)9月
  6. 2026年(令和8年)10月
  7. 2026年(令和8年)11月
  8. 2026年(令和8年)12月

きんまん特製開運カレンダーの使い方

このカレンダーは、
毎日きっちり使うためのものではありません。

「今日はどんな流れかな?」
ふと気になったときに、
そっと開いてもらえたら大丈夫です。

まずは、今の月を選んでください

ページ上の目次から、
今の月をタップしてください。

「今の自分に必要な月」を
あなたの感覚で選べるようにしています。

カレンダーの色や印に注目してみてください

カレンダーには、
天赦日一粒万倍日など、
運気の流れが動きやすい日
分かりやすくまとめています。

ただし、その日に必ず何かをしなければいけない、
ということはありません。

「今日は少し意識してみようかな」
ちょっとの意識が幸運を確実に引き寄せます。

解説文も、必要なところだけ読めばOK

各月には、
その月の流れをまとめた解説を入れています。

もちろん全部読まなくても大丈夫。
気になる部分だけ拾ってください。

読まなかった日があっても、
運が下がることはありません。

行動しなくても、大丈夫です

このカレンダーは、
あなたを必要以上に頑張らせるためのものではありません

何もしないという選択も、
立派な使い方なんですよ。

「今日は休もう」と決めることも、
このカレンダーに合った過ごし方です。

安心して未来を見通すことが、このカレンダーの役目です

このページには、
半年分の流れをまとめています。

先が少し見えるだけで、
今の不安は、
自然と小さくなっていきます。

あせらず、
必要なときに、
必要な月だけ、
開いてくださいね。

この開運カレンダーに入っている主な日の説明

きんまんオリジナル開運カレンダーでは、
「流れが動きやすい日」だけを厳選しています。

もちろん、たくさん覚えなくても大丈夫。

主にお示ししているのは、次のような日です。

天赦日(てんしゃにち)

「何を始めても許される日」
と言われることの多い、
一年の中でも特別な日です。

回数は少なめ。

天赦日は、
「何かを始めなきゃいけない日」
ではありません。

むしろ、
「始めたい気持ちを大事にしていい日」
だと、僕は考えています。

何もしなくても、心の中で
「そろそろかな」と思うだけでも、十分に開運の引き寄せができています。

一粒万倍日(いちりゅうまんばいび)

一粒の種が、
万倍になって返ってくる日。

小さなことが、
あとから大きくなりやすい
と言われています。

お金・勉強・仕事・人間関係など、
「これ、続いたらいいな」ということに
そっと意識を向ける日に向いています。

寅の日(とらのひ)

金運と縁がある日

出ていったものが、
戻ってきやすい流れの日なので、
お金の使い方を見直すのに向いています。

大きな行動をしなくても、
財布を整理したり、柔らかい布でふいていたわってあげるだけでも十分です。

巳の日(みのひ)

お金・ご縁・情報の流れ
関係が深い日です。

「溜め込んでいるもの」を
少し整理するのに向いています。

人間関係の見直しや、
考えすぎていることを
一度手放すのもおすすめです。

辰の日(たつのひ)

流れが切り替わりやすい日。

一気に進むというより、
「方向を確認する」日に近いです。

無理に動かず、
様子を見る選択も正解になります。

天恩日(てんおんにち)

文字どおり「天の恩恵を受けやすい期間・日」を表します。

・天が味方してくれる
・物事が穏やかに進みやすい
・人とのご縁が円滑になりやすい

とされていて、
派手な開運日ではないけれど、安定感のある吉日です。

「がんばらなくても、ちょっと守られてる感じの日」

大きな行動をしなくてもOK。

・話し合い
・調整
・お願いごと
・感謝を伝える

こういうことに向いています。

天一天上(てんいちてんじょう)

「天一神(てんいちじん)」という方角や穢れに関わる神様がいるのですが、

天一天上の期間中は、その神様が天にいる=地上にいないと考えられています。

そのため、

・方角を気にしなくていい
・掃除や片付けがしやすい
・日常的な行動がしやすい

という「制限がゆるむ期間」になります。

ざっくりというと、

「細かいことを気にしすぎなくていい期間」

・引っ越し
・模様替え
・断捨離
・生活リズムの見直し

こういう現実的な整えに向いています。

甲子(きのえね)の日

甲子の日は、
十干の「甲」と、十二支の「子」が重なる、
60日に一度めぐってくる節目の日です。

物事の流れが切り替わりやすく、
「ここから新しく始まる」という意味を持っています。

大きな行動を起こさなくても、
気持ちを整えたり、
これからの方向性を考えるだけでも十分です。

静かにスタートを意識するのに
向いている日とされています。

きんまん
きんまん
それでは、2026年の後半のカレンダーをお示しします!

2026年(令和8年)7月

7月は、ここまで整えてきた流れを、
軽やかに動かしながら広げていく月です。

6月で一度整えたことで、
少しずつ動きやすさを感じる人も増えてくるでしょう。

ただし、勢いに任せすぎるよりも、
心地よさを基準に動くことが大切です。

7月前半の流れ(1日〜11日)

3日は寅の日
4日は天恩日

月のはじめは、
流れがゆるやかに整いながら、
少しずつ動きやすくなる時期です。

6日・7日は一粒万倍日が続き、
6日は巳の日も重なります。

このあたりは、
小さな行動があとから広がりやすい流れです。

ただし、大きく広げるよりも、
「これなら自然にできる」と思えること
選ぶようにしてください。

7月中盤の流れ(12日〜18日)

15日は寅の日
17日は辰の日
18日は巳の日天一天上が重なります。

この時期は、
外の動きと内側の感覚が、
少しズレやすくなることがあります。

周りに合わせるよりも、
自分のペースを優先することが、
流れを安定させるポイントです。

7月後半の流れ(19日〜31日)

19日・22日は一粒万倍日
27日は寅の日
29日は辰の日
30日は巳の日
31日は一粒万倍日です。

後半は、
動きながらも、
「これは続けるかどうか」を
自然に見極めていく流れになります。

広げることと同時に、
整える意識も忘れないことが大切です。

7月の使い方|きんまん的まとめ

7月は、
軽やかに試してみる月です。

完璧にやろうとしなくて大丈夫。

少しやってみて、
合えば続ける。
合わなければ、いったん手放す。

そのくらいの柔らかさが、
流れをうまく味方につけてくれます。

気持ちよく動ける範囲で、
この月を過ごしてみてください。

2026年(令和8年)8月

8月は、夏の勢いの中で、
自分のリズムを守ることが大切な月です。

暑さや予定の多さで、
知らないうちに体も心も疲れやすい時期です。

この月は、無理に進めるよりも、
休みながら流れに乗ることを意識してみてください。

8月前半の流れ(1日〜8日)

1日から天一天上の流れが入ります。

月のはじまりは、
大きく動くよりも、
身の回りや気持ちを整えるのに向いています。

3日は天恩日一粒万倍日が重なる日。
8日は寅の日です。

前半は、
気合いで広げるよりも、
無理なく続けられることを選ぶのがおすすめです。

8月中盤の流れ(9日〜18日)

10日は辰の日
11日は巳の日
13日は一粒万倍日です。

お金や仕事、
これからの流れについて、
見直すきっかけが入りやすい時期です。

18日は天恩日甲子の日一粒万倍日が重なる、
特別なタイミングです。

とはいえ、
大きな決断を無理にする必要はありません。

「これから、どんな方向に進みたいか」を
静かに見直すだけでも、
この日の流れは十分に活かせます。

8月後半の流れ(19日〜31日)

20日は寅の日
22日は辰の日
23日は巳の日
25日・30日は一粒万倍日です。

後半は、
夏の疲れが出やすい時期でもあります。

焦って予定を詰めるより、
余白を残して動くことが、
流れを安定させるポイントです。

やることを増やすより、
今あるものを整える意識を持ってみてください。

8月の使い方|きんまん的まとめ

8月は、
休みながら整える月です。

動ける日もあれば、
少しペースを落としたい日もあります。

どちらも間違いではありません。

無理に頑張るより、
今の自分に合ったペースを選ぶこと。

それが、8月の流れを
やさしく味方につけるコツです。

2026年(令和8年)9月

9月は、夏の勢いが少しずつ落ち着き、
これからの流れを整え直す月です。

暑さの疲れが残りやすい一方で、
気持ちは少しずつ秋の準備へ向かっていきます。

この月は、無理に新しいことを増やすよりも、
今ある流れを見直すことを大切にしてみてください。

9月前半の流れ(1日〜7日)

1日は寅の日
2日は天恩日
3日は辰の日
4日は巳の日です。

月のはじまりから、
お金や仕事、人との流れを
見直しやすいタイミングが続きます。

6日・7日は一粒万倍日が続きます。

前半は、大きく動くよりも、
これから育てたいことを静かに決めるのに向いています。

9月中盤の流れ(8日〜16日)

13日は寅の日
14日は一粒万倍日
15日は辰の日
16日は天一天上巳の日が重なります。

この時期は、
流れが切り替わりやすく、
自分の中の違和感にも気づきやすい頃です。

無理に答えを出すより、
今の自分に合わないものを見直すこと
意識してみてください。

9月後半の流れ(17日〜30日)

19日は一粒万倍日
25日は寅の日
26日は一粒万倍日
27日は辰の日
28日は巳の日です。

後半は、
これまでの流れを受け止めながら、
次に向けて整えていく時期です。

焦って進めるよりも、
余計なものを減らして身軽になることが、
流れを安定させてくれます。

9月の使い方|きんまん的まとめ

9月は、
流れを見直し、整える月です。

夏の疲れが残っていても、
思うように動けなくても、
それは悪いことではありません。

今の自分に必要なものと、
もう手放していいものを、
ゆっくり見分けていく。

その静かな見直しが、
秋からの流れをやさしく整えてくれます。

2026年(令和8年)10月

10月は、ここまで積み重ねてきた流れを、
ひとつの形に整えていく月です。

気温も少しずつ落ち着き、
気持ちも外に向かいやすくなる時期ですが、
同時に「これでいいのかな」と
見直したくなる感覚も出てきます。

この月は、無理に進めるよりも、
流れを確認しながら整えることが大切です。

10月前半の流れ(1日〜10日)

1日は天一天上
2日は天恩日です。

月のはじまりは、
流れを整えながら、
落ち着いてスタートする時期です。

7日は寅の日
9日は辰の日
10日は巳の日です。

お金や仕事、人との流れを
見直しながら、
無理のない形に整えていくのがおすすめです。

10月中盤の流れ(11日〜17日)

11日は一粒万倍日
14日も一粒万倍日です。

このあたりは、
小さな行動が後から広がりやすい流れです。

17日は天恩日甲子の日が重なる、
少し特別な節目の日です。

甲子の日は、
60日に一度めぐってくる節目の日で、
流れが切り替わりやすいタイミングでもあります。

1年の終わりまであと2ヶ月あまり
「これからどうしていきたいか」を
静かに考えるのに向いています。

10月後半の流れ(18日〜31日)

19日は寅の日
21日は辰の日
22日は巳の日
23日は一粒万倍日です。

後半は、
流れが少しずつ固まり、
形になっていく時期です。

26日も一粒万倍日
31日は寅の日です。

焦って広げるよりも、
今ある流れをしっかり定着させることを意識してください。

10月の使い方|きんまん的まとめ

10月は、
整えて、形にする月です。

ここまで積み重ねてきたことを、
無理なく続けられる形にしていくこと。

それが、この月の大切なテーマになります。

焦らず、整えながら、
自分に合った形を見つけていきましょう。

2026年(令和8年)11月

11月は、ここまで整えてきた流れを、
静かに深めていく月です。

気温も下がり、
自然と内側に意識が向きやすくなる時期です。

この月は、無理に広げるよりも、
大切なものを絞り込むことが、
流れを整えるポイントになります。

11月前半の流れ(1日〜7日)

1日は天恩日
2日は辰の日
3日は巳の日
4日は一粒万倍日です。

月のはじめは、
流れが整いながら、
少しずつ動き出すタイミングです。

7日も一粒万倍日
8日も一粒万倍日が続きます。

前半は、
無理に広げず、必要なものだけを選ぶ
意識を持つことが大切です。

11月中盤の流れ(8日〜15日)

12日は寅の日
14日は辰の日です。

このあたりは、
流れが少し落ち着き、
現実的な調整がしやすい時期です。

15日は天一天上巳の日が重なります。

ここでは、
これから続けていくものを見極める
意識を持つと、流れが安定します。

11月後半の流れ(16日〜30日)

19日・20日は一粒万倍日が続きます。
24日は寅の日
26日は辰の日
27日は巳の日です。

後半は、
これまでの流れを、
しっかり定着させていくタイミングです。

焦って増やすよりも、
今あるものを大切に育てることが、
運の流れを安定させてくれます。

11月の使い方|きんまん的まとめ

11月は、絞り込み、深める月です。

あれもこれもではなく、
本当に大切なものに集中すること。

それが、この月の流れに合った過ごし方です。

静かに整えたものが、
次の流れをしっかり支えてくれます。

2026年(令和8年)12月

12月は、1年を締めくくりながら、
流れを整え直し、次へつなぐ月です。

やることが増えやすく、
気持ちも慌ただしくなりがちな時期ですが、
無理に詰め込む必要はありません。

この月は、
振り返りと整理を大切にすることで、
自然と次の流れが整っていきます。

12月前半の流れ(1日〜9日)

1日は天恩日一粒万倍日
2日も一粒万倍日が続きます。

月のはじまりは、
良い流れに乗りやすいタイミングです。

6日は寅の日
8日は辰の日
9日は巳の日です。

前半は、
今年やってきたことを振り返る
意識を持つことで、流れが整いやすくなります。

12月中盤の流れ(10日〜18日)

15日は一粒万倍日
16日は天恩日甲子の日一粒万倍日が重なる、
節目となる特別な日です。

甲子の日は、
60日に一度めぐってくる節目の日で、
流れが切り替わりやすいタイミングです。

大きく動く必要はありませんが、
「これからどうしたいか」を静かに見直すことで、
来年への流れが整っていきます。

18日は寅の日です。

12月後半の流れ(19日〜31日)

20日は辰の日
21日は己巳の日
27日・28日は一粒万倍日が続きます。

後半は、
年末に向けて、
流れを整える意識がより大切になります。

30日は寅の日
31日は天恩日です。

焦って動くよりも、
静かに締めくくることが、
次の年につながる流れを作ってくれます。

12月の使い方|きんまん的まとめ

12月は、
整えて、手放して、次へ進む月です。

できたことも、できなかったことも、
そのまま受け止めて大丈夫です。

無理に頑張るより、
ひとつずつ整えていくこと。

その積み重ねが、
来年の流れをやさしく整えてくれます。